FINEeco41シリーズ『竹の歯ブラシ』
2種類を新発売
2008/6/4

使用期限付き歯ブラシ!生分解性樹脂と竹繊維を融合させた
FINEeco41シリーズ『竹の歯ブラシ』2種類を新発売

ファイン株式会社(東京都品川区、清水和惠社長、電話03-3761-5147)は、
環境に負荷をかけない商品や、体に良い素材から出来た商品を購入する消費者と、
石油化学製品にアレルギーを持つ化学物質過敏症の発症者を対象とした、
「竹の歯ブラシ」を6月4日に発売します。年間1万本の販売を目指します。


    

FINEeo41『竹の歯ブラシ』     左側:天然毛    右側:超極細毛


【開発経緯】
10年ほど前から生分解性樹脂製歯ブラシを開発・販売していましたが、
2006年に樹脂を入手できなくなり、やむなく販売を中止しました。

ところが、販売継続の要望が絶えなかったため、新たに樹脂を選定し、
当社としては「エコット」「エパック:21」に次ぐ「FINEeco41」
という3つ目のシリーズとなる生分解性樹脂製歯ブラシを発売することとしました。


【柄の材質】
「竹の歯ブラシ」は、柄の部分に竹繊維と生分解性樹脂を融合したものを使用しております。

竹繊維は竹材の利活用を積極的に進めている
静岡県産の竹を使用しており、循環活用に一役買っています。

生分解性樹脂には植物を原料とするポリ乳酸系を使用しております。
どちらも石油系ではない為、化学物質過敏症の方など
敏感肌やアレルギー体質の方にも反応の出にくい材質です。

生分解性樹脂は大気中の水分などでも少しずつ分解は進むため、
業界初の「ハンドルを成型してから2年間の使用期限」を設定しました。

【毛の材質】
2種類を発売します。
天然毛(豚毛):かため
超極細毛(ポリブチレンテレフタレート):ふつう

【商品特徴】
● 柄の部分に、生分解性樹脂と竹繊維を融合した樹脂を使用し、
  着色料不使用のエコ歯ブラシで、化学物質へのアレルギー体質の方にもやさしい材質です。

● スタイリッシュな洗面台にもピッタリなナチュラルな風合いです。

● 業界初の使用期限付き!

● 標準的なヘッドサイズとハンドルの長さでどなたにも使いやすい。

● 材料の加工も製造も全て安心の日本国内製。

【商品概要】
●商品名:FINEeco41「竹の歯ブラシ 天然毛/超極細毛」

●柄の材質:バイオマス+竹繊維

●毛の材質:天然毛:豚毛/超極細毛:ポリブチレンテレフタレート

●ハンドル全長:180mm

●ヘッド部:25mm

●バリエーション:天然毛/超極細毛

●ハンドルカラー:モカブラウン(着色料不使用のため、色にバラつきがあります)

●税抜き価格(天然毛、超極細毛共):1本:410円

【発売日】
2008年6月4日

◆ファイン株式会社の概要
設立:1973年10月(創業1948年)
資本金:2000万円
代表者:清水和惠
所在地:東京都品川区南大井3-8-17
工場:伊賀工場(三重県伊賀市)
事業内容:“清潔をお届けする会社”をモットーに、
日用衛生用品(歯ブラシ・歯磨き剤)のほか、医科・理化学器具類洗浄剤、
キシリトール入りグミキャンディなどを製造・販売。
10年前より介護用品(機能回復自助具)の開発・販売を手がけている。

<この件に関するお問い合わせ先>
ファイン株式会社 広報室 清水直子
〒140-0013 東京都品川区南大井3-8-17
TEL.03-3761-5147 FAX.03-3768-4930
URL http://www.fine-revolution.co.jp/
info@fine-revolution.co.jp

 
 
       

村上 佳之(21)

学校名:青山学院大学
好きな言葉:あきらめたら試合終了
好きな食べ物:ごはん、ごはんに合うおかず
嫌いな食べ物:特になし
好きな音楽:SOUL'D OUT
最近ハマっていること:就職活動
今一番欲しいもの:旅をする時間
興味のある業界:人材
http://ameblo.jp/mura10-30/